日本古来の漢方や中医学とも違う、新しい漢方ともいうべき「井上流漢方」について説明します。患者さんの気の流れをみて気を整えることを第一義とする「井上流漢方」を名古屋の井上先生の外来から報告します。
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日本東洋医学会専門医試験についての情報提供⑤
‐中国医学史‐つづき‐


前回、アップしましたブログ内の、
「書籍名」と「人名」の読み方を記載します。
これが意外と難しい。

ここでは、あくまで日本語読みをしめしました。

黄帝内経:こうていだいけい

扁鵲:へんじゃく

傷寒論:しょうかんろん

金匱要略:きんきようりゃく

華佗:かだ

王叔和:おうしゅくか

皇甫謐:こうほひつ

陶弘景:とうこうけい

葛洪:かっこう

孫思邈:そんしばく

王燾:おうとう

王冰:おうひょう

許叔微:きょしゅくび

厳用和:げんようか

銭乙:せんいつ

丹波康頼:たんばのやすより

医心方:いしんぽう

劉完素:りゅうかんそ
張子和:
ちょうしわ
李東垣:
りとうえん
朱丹渓:
しゅたんけい

危亦林:きえきりん

成無己:せいむき

李時珍:りじちん

龔延賢:きょうていけん

陳実功:ちんじっこう

保嬰撮要:ほえいさつよう

薛鎧:せつがい、薛己:せっき(父子です)

張三錫:ちょうさんしゃく

皇甫中:こうほちゅう

温疫論:おんえきろん

呉有性:ごゆうせい

田代三喜明:たしろさんき

曲直瀬 道三:まなせどうさん

許浚:きょしゅん(韓国語では:ほじゅん)




【2013/12/01 22:14】 | 漢方専門医試験情報★New★
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