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日本古来の漢方や中医学とも違う、新しい漢方ともいうべき「井上流漢方」について説明します。患者さんの気の流れをみて気を整えることを第一義とする「井上流漢方」を名古屋の井上先生の外来から報告します。
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今回はいよいよ、Dr.サントが漢方診断に使っているフォトタッチメソッド(PTM)のお話をします。
コトダマ診断に変わるものとしてサントの一押しの方法です。

実は、サントは井上先生のコトダマ診断をまだ十分には使いこなせません。
見学していて、井上先生に「今、患者さんの頭がスッとしたやろ?」といわれると、なんとなく「そうかな...」と、わかる程度です。
言葉(コトダマ)をかけて、患者さんの気の変化を察知するのはやっぱり難しい。
今までの外来の実況中継からお分かりのように、井上先生はこともなげにコトダマ診断ができてしまいます。

でも、これは特殊な能力のある名人か、長年の訓練をしないとできないというのがサントの実感です。
どうにかしてコトダマ診断と同じようなことができないかと思い、試行錯誤の結果編み出したのがフォトタッチメソッド(PTM)です。フォトタッチメソッド(PTM)を使うと常人であるサントも患者さんの気の流れがわかるようになりました。
それを、今からお話します。

さて、振り返って見ると、半年間井上先生の外来に通ってもどうしても患者さんの気の流れがつかめませんでした。
患者さんにツムラの漢方薬をもたせて変化を見る方法や、オーリングテスト(注1)や入江式フィンガーテスト(注2)を試みましたが、なんとなくいいのですが、これはOK、というものでもありませんでした。

漢方の袋を一つ一つ持たせるのは非常に手間がかかります。ファイルから漢方を取りだして、また入れなおさないといけない。外来でやるには時間がかかりすぎます。
オーリングテストをやると患者さんにとって怪しい医者に映ります。フィンガーテストもわかったりわからなかったりします。また、これら2つのテストは適・不適合はわかりますが、患者さんの気の流れが直接わかるものではありませんでした。
次回は、フォトタッチメソッド② で具体的な方法について書きます。

注1:オーリングテストについては
O-リングテスト入門O-リングテスト入門
(2009/04/21)
大村 恵昭

商品詳細を見る


注2:フィンガーテストについては

東洋医学原論(入江正 著、東京入江FT塾販売)を参考
アマゾンでは出てきませんでした。

hana30.jpg

【2012/12/09 21:26】 | フォトタッチメソッド(PTM)
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2014/12/27(Sat) 00:59 |   |  #[ 編集]
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2016/02/10(Wed) 16:08 |   |  #[ 編集]
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